RKU 流通経済大学

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スポーツ健康科学部:教員紹介

向山 昌利

向山 昌利(ムコウヤマ マサトシ)

MUKOYAMA Masatoshi

学位:
性別:male

所属 (学部・職位・学内役職)
スポーツ健康科学部 准教授
研究室/連絡先
mukoyama@rku.ac.jp
学歴/経歴
同志社大学大学院スポーツ健康科学研究科修士課程 修了 修士(スポーツ健康科学)
同志社大学大学院総合政策科学研究科博士後期課程 中退
びわこ学院大学教育福祉学部スポーツ教育学科講師を経て現職
担当科目
スポーツと国際協力、スポーツマネジメント論、スポーツプロモーション論
研究・専攻分野
スポーツマネジメント
研究テーマ
開発のためのラグビーに関する研究
震災復興とスポーツ・メガイベントに関する研究
実績 (著書・論文・研究発表)
【論文】
「開発と平和のためのラグビー」の現状と可能性―Pass It Backを事例として―、びわこ学院大学・びわこ学院大学短期大学部研究紀要第7号、2016
ラグビーワールドカップ2019を契機とした「開発のためのスポーツ」の現状―アジアンスクラムプロジェクトを事例として―、スポーツ産業学研究第25巻2号、2015
被災地におけるメガ・スポーツイベント招致活動の現状と課題―ラグビーワールドカップ2019を事例として―、びわこ学院大学・びわこ学院大学短期大学部研究紀要第6号、2014

【研究発表】
The Bidding Process of Sport Mega-Event‐ A case study of Rugby World Cup in Kamaishi city ‐、2016運動與節慶文化國際學術研討會、2016
スポーツ・メガイベントと震災復興の接合過程の研究-ラグビーワールドカップ釜石開催を事例として-、日本スポーツ産業学会第25回大会、2016
ラオスにおける「開発のためのラグビー」-Pass It Backを事例として-、日本運動・スポーツ科学学会分科会、2015
メガ・イベントを契機としたスポーツを通じた開発の現状と課題―日本ラグビーフットボール協会の取り組みを事例として―、日本スポーツ産業学会第23回大会、2014

【招待講演】
境界を越えるSDP 元ラグビー日本代表が取り組む国際協力・交流、開発と平和のためのスポーツ研究会、2017
難民キャンプにおけるスポーツを通じた平和構築、開発と平和のためのスポーツ研究会、2016

【研究助成】
2016年-2018年度:科学研究費基盤研究(C)(課題16K01719)「スポーツ・メガイベントが震災復興過程に及ぼす影響の研究:釜石市を事例として」
2016年度:ヤマハ発動機スポー振興財団スポーツチャレンジ研究助成平成28年度「スポーツ・メガイベントが被災都市の復興戦略に及ぼす影響に関する研究:釜石市を事例として」
所属学会
日本スポーツマネジメント学会
日本スポーツ社会学会
日本スポーツ産業学会
日本運動・スポーツ科学学会
社会貢献活動
日本スポーツ振興センター「Play for Tomorrow Rugby Program」プロジェクトメンバー 2015年から現在に至る
日本ラグビーフットボール協会普及・競技力向上委員会国際協力部門委員 2015年から現在に至る
一般社団法人子どもスポーツ国際交流協会代表理事 2015年から現在に至る
釜石市 スポーツ振興くじ助成によるスポーツと地域の活性化に関する調査研究研究員 2014年
特定非営利活動法人東近江スポーツクラブ楽苦備アドバイザー 2014年から2017年
文部科学省「放課後ラグビープログラムモデル事業」講師 2013年から2016年
文部科学省・公益財団法人日本体育協会「子どもの体力向上啓発事業」派遣 2013年
特定非営利活動法人ラグビーパーク理事 2006年から2015年
学生へのメッセージ
自らを信じて何事にも積極的に挑戦してみてください。
あなたが考える自らの能力は、あなたの能力の一部に過ぎません。