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スポーツ健康科学部:教員紹介

小谷 究

小谷 究(コタニ キワム)

KOTANI Kiwamu

学位:博士(体育科学)
性別:male

所属 (学部・職位・学内役職)
スポーツ健康科学部 助教
研究室/連絡先
学歴/経歴
日本体育大学 体育学部 体育学科 卒業
日本体育大学大学院 体育科学研究科 体育科学専攻 博士前期課程 修了
日本体育大学大学院 体育科学研究科 体育科学専攻 博士後期課程 修了
担当科目
コーチング概論、コーチング論
指導方針/講義の目標/学生への希望
【指導方針】
  ロールプレイングを交えながら指導を進めます。

【講義の目標】
  コーチが身につけるべき知識、技能、態度について考えを深める。

【学生への希望】
  積極的にロールプレイングに参加してください。
研究・専攻分野
スポーツ史
コーチング学
研究テーマ
バスケットボール競技における戦術の変容過程
実績 (著書・論文・研究発表)
【著書】
『バスケットボール用語事典』(2017)廣済堂出版
『日本体育大学バスケットボール研究室・授業用テキスト NSSU Basketball Laboratory textbook』(2017)三恵社
『大学一般教養体育バスケットボール競技授業指導者用テキスト』(2016)三恵社
【論文】
小谷究(2017)日本バスケットボール競技におけるアウトサイドスクリーンの採用過程に関する研究.身体運動文化研究,22(1)
小谷究(2016)日本のバスケットボール競技におけるゾーンディフェンスの採用過程に関する史的研究(1930年代−1940年代初期):オフェンスとディフェンスとの相関関係に着目して.身体運動文化研究,21(1)
小谷究(2015)日本のバスケットボール競技におけるオフボールスクリーンの採用過程に関する研究.運動とスポーツの科学,21(1)
小谷究(2015)日本のバスケットボール競技におけるファストブレイクに関する史的研究—1930年代のルール改正とコートの大きさに着目して—.バスケットボール研究,(1)
小谷究(2015)日本のバスケットボール競技におけるオフェンス参加人数に関する史的研究(1920年代初期~1930年代初期):5人でのオフェンスの採用過程に着目して.東京体育学研究,6
小谷究(2014)日本のバスケットボール競技におけるアサイン・マンツーマンディフェンスの採用過程に関する研究(1920年代後半—1930年代前半).運動とスポーツの科学,20(1)
小谷究(2014)日本のバスケットボール競技におけるファイブマン・ツーライン・ディフェンスに関する史的研究.体育学研究,59(2)
小谷究(2014)日本のバスケットボール競技におけるゾーンディフェンスの導入過程に関する史的研究―Franklin H.Brownが紹介した3-2ゾーンディフェンスに着目して―.スポーツ史研究.(27)
小谷究(2013)1920年代の日本におけるバスケットボール競技のファストブレイクに関する史的研究―スリーパー・オフェンスの採用と衰退に着目して―.運動とスポーツの科学,19(1)
所属学会
日本バスケットボール学会
日本コーチング学会
日本体育学会
スポーツ史学会
身体運動文化学会
学生へのメッセージ
バスケットボールが大好きです。一緒にバスケットボール談義に花を咲かせましょう。