RKU 流通経済大学

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流通情報学部:教員紹介

宮武 宏輔(ミヤタケ コウスケ)

MIYATAKE Kosuke

学位:博士(商学)
性別:male

所属 (学部・職位・学内役職)
流通情報学部流通情報学科 助教
研究室/連絡先
miyatake@rku.ac.jp
学歴/経歴
【出身】香川県高松市
2005年3月 香川県立高松高等学校卒業
2010年3月 一橋大学商学部商学科卒業
2013年3月 一橋大学大学院商学研究科博士前期課程
2016年3月 一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学
2016年4月 流通経済大学 流通情報学部 助教
2017年3月 一橋大学大学院商学研究科博士後期課程 課程後博士取得
担当科目
各学年学部ゼミ / 消費者物流論Ⅰ・Ⅱ / 情報基礎ⅠS
指導方針/講義の目標/学生への希望
【指導方針】
・教員と学生が相互にコミュニケーションを取れる講義。

【講義の目標】
・考えを発信する能力を養う。
・テーマについて調べ、分析する能力を養う。

【学生への希望】
・失敗を恐れず積極的に取り組む姿勢。
研究・専攻分野
物流(宅配便)
交通経済
インターネット通販
研究テーマ
宅配便ネットワークとインターネット通信販売の発展の関係に関する研究
越境ECに関する研究
実績 (著書・論文・研究発表)
【著書】
・『ネット通販時代の宅配便』(第5、7、10、11、12、13章担当)、成山堂書店

【論文】
・宮武宏輔、「日本におけるネット通販物流の構造変化」、『流通経済大学 流通情報学部紀要』Vo.21、No.2、2017年3月
・脇嶋秀行、宮武宏輔、「オーストラリアの大型車マネジメントの取組み」、『高速道路と自動車』Vol.60、No.1、pp.45-48、2017年1月
・宮武宏輔、根本敏則、林克彦、「配送料金の明示化が消費者の購買行動に与え得る影響に関する一考察」、『日本物流学会誌』No.24、pp.105-112、2016年5月
 ※2016年 日本物流学会賞【論文の部】受賞
・宮武宏輔、根本敏則、林克彦、「宅配便ネットワークにおける「チーム集配」導入のための配送密度条件」、『交通学研究』第59号、pp.205-212、2016年3月
・Miyatake K., Nemoto T., Hayashi K.,“Reduction in Consumers’ Purchasing Cost by Online Shopping”, Transportation Research Procedia, Vol.12, pp.656-666, 2016
・宮武宏輔、楊絮、石原伸志「中国向けインターネット通販事業の形態と物流面での課題」、『日本物流学会誌』、No.22、 pp.77-84、2014.5
・「宅配便ビジネスの幹線輸送モデル」、『日本物流学会誌』、No.21、pp.215-222、2013年

                                            他多数
所属学会
日本物流学会、日本交通学会、日本計画行政学会、日本海運経済学会
Institute for City Logistics、World Conference on Transport Research
学生へのメッセージ
社会と企業の様々な動きに興味を持ってください。大学では、自分で勉強するテーマを見つけてください。皆さんの日々の生活の中に学ぶことが多くあります。