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スポーツ健康科学部:教員紹介

小粥 智浩(オガイ トモヒロ)

OGAI Tomohiro

学位:
性別:male

所属 (学部・職位・学内役職)
スポーツ健康科学部大学院スポーツ健康科学研究科 教授
研究室/連絡先
eメールアドレス : ogai@rku.ac.jp
学歴/経歴
1974年静岡県浜松市生まれ。1999年横浜国立大学大学院教育学研究科を修了後、国際武道大学研究生、2002年より国立スポーツ科学センタ(JISS)スポーツ医学研究部専任研究員(アスレティックトレーナー)を経て、2006年より現職に至る。
現在でも、研究活動と共に、現在でもアスレティックトレーナーとして、ユース世代のサッカー日本代表チームやライフセービング日本代表チームの遠征帯同やトレーニング指導の普及に携わる。
担当科目
指導方針/講義の目標/学生への希望
自ら考え、自ら行動できるようになること。「想像」し「創造」する。
研究・専攻分野
・アスレティックトレーニング
・コンディショニング科学
研究テーマ
・傷害予防プログラムの作成
・効率のよい身体の動かし方
・コォーディネーショントレーニング
実績 (著書・論文・研究発表)
・アスレティックトレーナー専門科目テキスト5 検査・測定と評価(2007)
・アスレティックトレーナー専門科目テキスト6 予防とコンディショニング(2007)
・体育・スポーツ指導者のキャリア・アップ講座 : 保健体育を基礎として~アスレティック・トレーナー~(2006)
・第五中足骨疲労骨折のリハビリテーション(2006)
・肉離れと受傷後のリハビリテーション(2005)
・ストレングス&コンディショニング I (2003)   など
所属学会
・日本体力医学会
・日本体育学会
・フットボール学会
学生へのメッセージ
現在の社会に対して、「スポーツ」が果たすべき役割は大きいと思います。子供の体力低下、コミュニケーション不足が危惧される現代社会において、スポーツを通じて、交流の輪が広がり、笑顔があふれ、体力も向上し多くの病気を予防することによって、活気ある社会づくりへも大きく貢献できるはずです。そのようなスポーツの楽しさと奥深さを、と共に普及していきましょう。アスリート活動を続ける学生へ。自分自身が最高のトレーナーになること。これこそがパフォーマンス改善、プロ選手への最大の近道です。キーワードはセルフコンディショニング、自立であります。そのための知識とスキルをこの4年間で身につけましょう。
大学の4年間は社会へ出るための猶予期間であります。多くの事を考え、多くの失敗をして、多くの経験をして、多くの仲間を作り、自分の目指すべき道を見つけてください。何をしたいかだけでなく、それを通じてどのように社会に貢献できるか。それが見えた時、自分の生きがいとなるはずです。
卒業、それは人生の大きな分岐点であります。そんな時にどんな道を選ぶかの「choice」を誇りを持ってできるように、4年間過ごしてください。
私の活動テーマは、「身体を変え、心を引き出し、そして笑顔へ」であります。これをみなさんと共有してきたいと思っています!共に頑張りましょう!


【専門領域に関連する資格】
日本体育協会アスレティックトレーナー(JASA-AT)
日本ライフセービング協会(JLA)CPRインストラクター
ストレングス&コンディショニング協会ストレング&コンディショニングスペシャリスト(NSCA-CSCS)
日本コーディネーション協会(JACOT)ブロンズライセンス
日本コアコンディショニング協会マスタートレーナー(JCCA-MT)