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スポーツ健康科学部:教員紹介

荒井 宏和(アライ ヒロカズ)

ARAI Hirokazu

学位:
性別:male

所属 (学部・職位・学内役職)
スポーツ健康科学部大学院スポーツ健康科学研究科 教授
研究室/連絡先
h-arai@rku.ac.jp
学歴/経歴
筑波大学大学院修士課程体育研究科健康教育学専攻修了(体育学修士)
筑波大学体育センター文部技官(準研究員)
茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科嘱託助手
独立行政法人国立スポーツ科学センタースポーツ情報研究部契約研究員

担当科目
(スポーツ健康科学部)、スポーツ情報戦略・分析論Ⅰ、スポーツ情報・メディア概論Ⅰ、スポーツボランティア論・実習Ⅰ、スポーツ救急理論・実習Ⅰ、海浜実習、スポーツ健康教育概論(オムニバス)  (大学院修士課程)スポーツプロモーション演習Ⅳ、スポーツ組織・運営論特講(スポーツ健康科学部) スポーツ情報戦略・分析論Ⅰ スポーツ情報・メディア概論Ⅰ スポーツボランティア論・実習Ⅰ スポーツ救急理論・実習Ⅰ
研究・専攻分野
国際競技力向上における情報戦略、唾液SIgAを用いたコンディショニング、リスクマネジメント
研究テーマ
スポーツ情報を用いて組織や個人を科学的な根拠から戦略立案のサポートをする
実績 (著書・論文・研究発表)
■論文
荒井宏和, 大槻毅, 清水和弘, 花岡裕吉, 膳法亜沙子, 崔英珠, 渡部厚一, 前田清司: ライフセーバーにおける水難救助活動期間中の睡眠と唾液SIgA分泌速度との関連. 日本臨床スポーツ医会誌, 25(2): 261-268, 2017

荒井宏和, 渋谷暁享, 高松潤二: ライフセービング競技における2次元DLT法を用いた定量的評価とレース分析. 流通経済大学スポーツ健康科学部紀要 10:1-8, 2017

荒井宏和: ライフセービング活動におけるエビデンス. 海洋人間学雑誌 5:14-19, 2017

荒井宏和, 清水和弘, 大槻毅, 花岡裕吉, 前田清司, 渡部厚一: 唾液SIgAによるライフセーバーのコンディション評価. 日本臨床スポーツ医会誌 24(1): 84-92, 2016

大槻毅, 荒井宏和, 小粥智浩 ほか: 海浜実習における実施プログラムと教育効果との関連. 流通経済大学スポーツ健康科学部紀要 7:7-14, 2014

深山元良, 植松 梓, 遠藤大哉, 荒井宏和, 中塚健太郎, 荒木雅信: 全力ボードパドリングにおける速度、ストローク頻度、およびストローク長:パドリング方法および性差の比較. 海洋人間学雑誌 2(1):1-8, 2013

荒井宏和: ロンドンオリンピックにおけるイギリスのメダル獲得に関する評価. 流通経済大学スポーツ健康科学部紀要 6:35-42, 2013

荒井宏和: 第1回Youth Olympic Gamesがもたらすレガシーと戦略. 流通経済大学スポーツ健康科学部紀要 5:7-18, 2012

荒井宏和: インテリジェンスに基づくカナダのメダル獲得戦略計画の成果と評価. 流通経済大学スポーツ健康科学部紀要 4:3-12, 2011

荒井宏和: バンクーバー冬季オリンピックに向けたカナダチームのメダル獲得計画--「Own the podium 2010 Final Report」より. 流通経済大学スポーツ健康科学部紀要 3:59-67, 2010

荒井宏和: オーストラリアにおける北京オリンピック大会の競技力向上戦略について. 流通経済大学スポーツ健康科学部紀要 2:47-54, 2009

中塚健太郎, 坂入洋右, 荒井宏和 ほか: 軽運動が監視時のヴィジランス保持と心理的コンディショニングに与える効果. 流通経済大学スポーツ健康科学部紀要 2:97-102, 2009

中塚健太郎, 坂入洋右, 荒井宏和 ほか: 水難救助活動における監視作業に有効な走査法. 流通経済大学スポーツ健康科学部紀要 1:87-97, 2008

荒井 宏和, 中塚 健太郎 ほか : ライフセービングスキルを用いたチームビルト・トレーニングの試み-オリンピック有望選手を対象に-.流通経済大学スポーツ健康科学部開設記念論文集, 94〜104, 2007

河合季信, 和久貴洋, 白井克佳, 阿部篤志, 斎藤実, 荒井宏和 ほか: トリノオリンピックにおけるJOCの情報戦略活動. スポーツコーチング研究4:82-89, 2006

荒井宏和, 河野一郎: 海浜におけるライフセービング活動について. トレーニング科学 8(3):79-88, 1995

■著書
荒井宏和 ほか: 大学生のためのスポーツリテラシー&スポーツウェルネステキストブック.日本文化出版株式会社, 第4章スポーツを安全に行うために,「リスクマネジメント」pp78-79,「CPRとAED」pp.90-93, 2014

荒井宏和 ほか: スポーツの世界を学ぶ. 流通経済大学出版会, スポーツ情報戦略を学ぶ pp.83-92, 2013

中塚 健太郎, 荒井 宏和: サーフライフセービング教本:第5章 サーフパトロール, 大修館書店
,2008

荒井宏和 ほか: 保健指導に求められる個別運動プログラム作成・実践ガイド ~専門職が指導するメタボリックシンドローム・介護予防プログラムとは〜, 杏林書院 「運動指導のためのリスクマネージメント」 pp.67-80, 2008

荒井宏和 ほか: 介護予防推進サポートブック, 千葉県健康福祉部健康づくり支援課, 「Ⅱ-5リスクマネジメント」 pp.25-30, 2008

荒井宏和 ほか: スポーツ白書,笹川スポーツ財団「第7章スポーツに関する情報メディア 学習支援型情報メディア」 pp.133-134, 2007

荒井宏和 ほか: 公認アスレチックトレーナー専門科目テキスト救急処置,文光堂「運搬法(選手の移動)」 pp.60-66, 2006

荒井宏和 ほか: 介護予防のための筋力トレーニング指導法, 有限会社ナップ「リスクマネージメント」 pp.29-34, 2006

荒井宏和 ほか: ウェルネスマネージャー教本,つくばウェルネスリサーチ「運動指導のためのリスクマネージメント」 pp.128-135, 2003

荒井宏和 ほか: PGAティーチングプロテキスト, (社)日本プロゴルフ協会「ゴルフ医学~ゴルフ指導者に必要な心肺蘇生法、応急処置の知識」 pp.198-205, 2002

荒井宏和 ほか: スポーツ指導者のためのスポーツ医学, 南江堂出版「溺水」 pp.146-148, 1999

荒井宏和 ほか: スポーツ学の視点, 昭和堂出版「万一のそなえ~救急医学的視点~」 pp.218-231, 1995

■口頭発表・ポスター発表・シンポジウム
荒井宏和:ライフセービング活動におけるエビデンス「パトロール活動におけるコンディショニングの実際」 日本海洋人間学会第5回大会シンポジウム(シンポジスト), 2016

深山元良, 浦田達也, 植松梓, 遠藤大哉, 荒井宏和, 中塚健太郎, 荒木雅信: ライフセービングおけるニーリングパドルの上肢関節運動の特徴:3次元動作分析による競技レベル別比較(ポスター発表), 日本体育学会第66回大会, 2015

深山元良, 植松梓, 浦田達也, 遠藤大哉, 荒井宏和, 中塚健太郎, 荒木雅信: ライフセービングおける二次元動作分析:エリートとサブエリートのニーリングパドルの比較(ポスター発表), 日本体育学会第65回大会, 2014

Miyama. M, Uematsu. A, Endo. H, Arai. H, Nakatsuka. K, Araki. M : Kinematic characteristics during maximal board paddling: Comparison between elite and sub-elite paddlers ,World Conference on Drowning Prevention, 2013

深山元良, 植松梓, 遠藤大哉, 荒井宏和, 中塚健太郎, 荒木雅信: ボードパドリングにおけるストローク特性:レーシングボードとレスキューボードの比較(ポスター発表), 日本海洋人間学会第2回大会, 2013

田中健太, 鎌田浩史, 宮川俊平, 松崎靖司, 坂本俊樹, 大橋教良, 水谷太郎, 田中秀治, 荒井宏和, 河野元嗣: つくばマラソンの医務活動報告(ポスター発表), 第21回日本臨床スポーツ医学会学術集会, 2013

深山元良, 植松梓, 遠藤大哉, 荒井宏和, 中塚健太郎, 荒木雅信: ボードパドリングにおけるストローク特性:技能レベルの違いによる動作感覚および意識の特徴(ポスター発表), 日本海洋人間学会第1回大会, 2012

山下修平, 白井克佳, 永松旬, 東海林和哉, 阿部篤志, 粟木一博, 荒井宏和 ほか: 国際競技力向上のための情報戦略の在り方に関する研究(ポスター発表), 第10回JISS国際スポーツ科学会議, 2013

東海林和哉、岩井浩一, 阿部篤志, 粟木一博, 荒井宏和 ほか: オリンピックにおける我が国の国際競争力の評価に関する研究, 日本体育学会第62回大会, 2011

和久貴洋, 阿部篤志, トビアス バイネルト, 平野裕一, 高橋英幸, 大岩奈青, 谷所慶, 岩本陽子, 河合季信, 松井陽子, 杉田正明, 久保潤二郎, 高木浩信, 荒井宏和 ほか: タレント発掘と有効活用のための手法に関する研究(ポスター発表), 第6回JISSスポーツ科学会議, 2010

荒井宏和, トビアス バイネルト, 和久貴洋: アテネオリンピック後の世界の競技力向上戦略に関する分析, 第3回JISSスポーツ科学会議, 2005

齋藤実, 白井克佳, 荒井宏和, 和久貴洋, 勝田隆 ほか: アテネオリンピックにおける情報サポート活動(ポスター発表), 第2回JISSスポーツ科学会議, 2004

荒井宏和, 齋藤実, 白井克佳, 和久貴洋: 情報発信から見たEnglish Institute of Sportsにおける国際競技力向上に関する分析(ポスター発表), 第1回JISSスポーツ科学会議, 2003

和久貴洋, 荒井宏和, 斎藤実, 白井克佳, 宮地力 ほか: 競技力向上からみた国際ネットワークの現状とスポーツ情報ネットワーク(ポスター発表), 第1回JISSスポーツ科学会議, 2003


■報告書
2016-17実力把握・競技力分析プロジェクト報告(公益財団法人全日本スキー連盟 平成28年度スポーツ振興くじ助成事業), 2017

e-Learningの導入に関する調査報告, ナショナルコーチ等育成プログラムのためのモデル事業報告書, pp.20-21, 2007

平成18年度海外視察報告, ナショナルコーチ等育成プログラムのためのモデル事業報告書, pp.12-19, 2007

タレント発掘と有効活用のための手法に関する研究, 国立スポーツ科学センター年報, p42, 2006

国際スポーツ情報ネットワークプロジェクト報告, 国立スポーツ科学センター年報, pp.88-89, 2004

地域ネットワークプロジェクト報告, 国立スポーツ科学センター年報, pp.86-87, 2004

体育系大学ネットワークプロジェクト報告, 国立スポーツ科学センター年報, pp.84-85, 2004

JISS-JOCネットワークプロジェクト報告, 国立スポーツ科学センター年報, pp.82-83, 2004

競技力向上におけるルール・ジャッジメントへの対策に関する研究, 国立スポーツ科学センター年報, pp.72-73, 2004

競技スポーツにおけるコンディショニングの成功・失敗要因に関する研究, 国立スポーツ科学センター年報, pp.66-67, 2004

地域ネットワークプロジェクト 〜活動の実績と成果〜, 国立スポーツ科学センター年報, pp.180-185, 2005

タレント発掘に関する研究 〜総括〜, 国立スポーツ科学センター年報, p.114, 2005
所属学会
日本体力医学会会員
日本体育学会会員
日本人間海洋学会会員
日本臨床スポーツ医学会会員
社会貢献活動
■日本スポーツ振興センター/国立スポーツ科学センター
ワールドクラス・パスウェイ・ネットワーク運営委員会委員 (現在)
スポーツ情報事業「インテリジェンスプログラム」外部協力者, 2010〜2012
スポーツ情報事業「ネットワークプログラム」外部協力者, 2009〜2012
スポーツ医・科学研究事業「国際競技力向上のための情報戦略の在り方に関する研究」外部協力者, 2009〜2012
スポーツ医・科学研究事業「タレント発掘と有効活用のための手法に関する調査研究」外部協力者, 2007〜2008
スポーツ情報サービス事業「長期情報戦略事業」外部協力者, 2006〜2008
スポーツ振興くじ助成によるスポーツと地域の活性化に関する調査研究協力, 2014
東京Jプロジェクト情報戦略活動外部協力者(ロンドンオリンピック大会), 2012
東京Jプロジェクト情報戦略活動外部協力者(アジア冬季競技大会/アスタナ・アルマティ), 2011
東京Jプロジェクト情報戦略活動外部協力者(シンガポールユースオリンピック大会), 2010
東京Jプロジェクト情報戦略活動外部協力者(バンクーバーオリンピック大会), 2010
東京Jプロジェクト情報戦略活動外部協力者(北京オリンピック大会), 2008

■日本オリンピック委員会
情報・医・科学専門委員会ナショナルコーチアカデミー部会委員

■全日本スキー連盟
競技本部ゴールドメダル奪回戦略室委員(現在)
競技本部メダル奪回戦略室委員
FISワールドカップ ソチ大会開催時における現地調査派遣
FISワールドカップ ソチ大会開催時における第2回現地調査派遣
競技本部専門委員
冬季オリンピック・ソチ大会現地調査情報提供に関わる調査派遣
2017ノルディック世界選手権大会情報収集派遣
2017アルペン世界選手権大会情報収集派遣
2017フリースタイルスキー・スノーボード世界選手権大会情報収集派遣
2017冬季アジア大会情報収集派遣

■和歌山県教育庁
和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト知的能力開発プロジェクト委員 (現在)
和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト育成プログラム作成委員会委員 (現在)

■茨城県
第74回国民体育大会茨城県競技力向上対策本部チームいばらきサポート事業委員 (現在)

■つくば市
つくばマラソン医事部会委員 (現在)