RKU 流通経済大学

☒ 閉じる

スポーツ健康科学部:教員紹介

上野 裕一

上野 裕一(ウエノ ユウイチ)

UENO Yuichi,Ph.D

学位:医学博士
性別:male

所属 (学部・職位・学内役職)
スポーツ健康科学部大学院スポーツ健康科学研究科 教授
研究室/連絡先
eメールアドレス : ueno@rku.ac.jp
学歴/経歴
日本体育大学修士課程修了(体育学修士)
弘前大学大学院医学研究科博士課程修了(医学博士)
スポーツを通した社会貢献を生涯のテーマとして、学生たちと一緒になって、人との関わり方について常に追求していきたいと考えている。
詳しくはラグビー部のホームページがありますので、参考にしてください。
担当科目
指導方針/講義の目標/学生への希望
【コーチング】
実際の指導現場と直結した分かりやすい講義を心がけ、これからの人生においてスポーツと関わる際、知識-知能-技術をどのように身に付けて行けばよいかを伝えられるよう努力している。
【ゼミ】
科学的な根拠を裏づけとしながら、実践の仕方を自ら率先して指導している。何事にも全力で取り組むことの大切さを、自らも体を動かすことで伝えたい。体が動く限り、学生には負けないつもりで頑張る。
研究・専攻分野
研究・専門分野 → スポーツコーチング
研究テーマ
メタコーチングの実際
実績 (著書・論文・研究発表)
【著書】
•『日体大Ⅴシリーズ・ラグビーフットボール』叢文社 1998年
•『A Guide For Coaches』(共著)(財)日本ラグビーフットボール協会 1998年
•『ラグビーを観に行こう[改訂版]』叢文社 2003年
•『ラグビーのちから -モラル・エージェントからスキル・コーチングまで-』(共著)叢文社 2007年
•『ラグビーが育てるかしこいからだ』(共著)叢文社 2007年
•『楕円の学び』(共著)叢文社 2010年(6月末刊行予定)
•『ラグビー・フォー・オールー日本がひとつになるとき』叢文社 2011年
•『バレエ コーチング-考えるダンサーを育てる』叢文社 2012年
•『周辺教科の逆襲』叢文社 2012年
•『ラグビー観戦メソッド 3つの遊びでスッキリわかる』(単著)叢文社 2015年

【論文】
•「ラグビーコーチングの理論と実践」『流通経済大学 体育指導センター紀要』創刊号 2005年
•「モラル・エージェントとしてのラグビー -スポーツの教育的価値を考えるために-」流通経済大学『社会学部論叢』第17巻 第1号 2006年
•「ラグビーから人間形成について考える」(共著)『ラグビー科学研究』第19巻 第2号 2007年

【学位論文】
•The Journal of Biological and Chemical Luminescence: Published online: 21 FEB 2013
•Cognitive societal human values of sports: After the 2011 disaster of Japan has been accepted and will be published in Social Sciences in Vol. 2, Num.1, 2013
•Advances in Social Sciences Research Journal-Vol.2,No.5,2015

【学会発表】
•VIth World Conference on Science and Football: 発表題目‘Rugby Football as a Moral Agent’ 2007年1月18日 トルコ・アンタルヤ
•The 1st International Sports Medical Science Symposium 講演テーマ「2019年に日本で開催されるワールドカップまでの日本代表強化のための戦略計画について」 2012.11.17 弘前大学
他は、体育指導センターのアーカイブスを参考にしてください。
所属学会
日本体育学会
日本体力医学会
一般社団法人 ジャパン・エス・アール 業務執行理事
IRBコーチトレーナー・エデュケーター
総合型地域クラブNPO法人クラブドラゴンズ 代表理事(理事長)
学生へのメッセージ
年齢を重ねるにつれて、人と人との「間」をつなぐことが仕事のようになってきました。自分でやってしまえばその方が早いのかもしれませんが、人に任せてそれを見守り、その人と他の人との関係性をつむいでいく。人との関係は、時に不愉快なこともありますが、それを超えて、人とのつながりのすばらしさを感じることができます。もちろん、そのためには、誰よりも自分が頑張っていないと、人に信用されません。積極的に人とのつながりを求め、自分とは少しちがうなと感じる人とあえてつきあってみる。自分とは異なるアイディアを受け入れることで、自分自身が一回り大きくなるように思います。