RKU 流通経済大学

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経済学部経済学科

恋愛からケータイまで、
もっと自由に経済しよう。

ゼミナール

経済学科のゼミはとにかく熱い!アベノミクスについて議論したり、
市場調査に走り回ったり…。体験的な学びが待っています。

生活を支える社会保障を学び、よりよく生きるための基盤を築く。

百瀬ゼミ 百瀬 優(准教授) 専門分野:社会保障論

ゼミのテーマは社会保障。老後の基礎的な生活費となる年金を支給する「公的年金」、病気になったときに少ない負担で治療が受けられる「医療保険」などについて、本を読んだり、発表し合いながら理解を深めます。社会保障は私たちの生活にとって必要不可欠な仕組みとなっていますが、実はそれについて学ぶ機会は、大学入学前も卒業後もほとんどありません。ゼミでの学習を通じて、よりよく生きるための基盤として、社会保障の基本的知識を身につけてもらいます。そのうえで、各制度の現状や課題を学びながら、一国民として、これからの社会保障の在り方について考えられるようになってほしいと思っています。また、ゼミでの課外活動を通じて、他のゼミ生や教員と交流を深め、他者と良好なコミュニケーションを図る力を養うことも重視しています。

他にもさまざまなテーマで学べるゼミを用意
(一部掲載)
● 茨城県龍ケ崎市と千葉県松戸市からみる現代のグローバル経済 秋保ゼミ
● 日本経済と世界経済を分析する 朝倉ゼミ
● 日本経済の現状と課題 飯野ゼミ
● 経済学の諸学説を知る 小池田ゼミ
● グローバリゼーションと政策課題 田村ゼミ
● サービス産業と日本経済 松崎ゼミ
● 現代福祉国家と租税 朱ゼミ
● 近代経済学の基礎理論 目黒ゼミ

授業紹介

経済学科 TOPICS
やる気に応える自主的な勉強会も開催!
経済学検定試験、公務員試験の問題演習も

「授業以外でも、経済のことを学びたい」。経済学科ではそんな学生のために、教員のサポートによる自主的な勉強会を開催。
講義の復習や、経済学検定試験・公務員試験に向けた問題演習も行い、時には日本の財政問題やTPP、爆買いなどをテーマに皆で議論することも。学生と教員の距離が近いRKU経済学科ならではの“学び合い”“教え合い”を通して、タテヨコの交流も深まります。

  1. CHECK 1基礎ミクロ経済学・
    基礎マクロ経済学

    「モノの値段はどうやって決まるの?」「景気はどうやったらよくなる?」基礎ミクロ経済学・基礎マクロ経済学では、経済学を学ぶうえで基礎となる理論を学びます。

  2. CHECK 2国際経済論

    みなさんが持っている「スマホ」はどうやって作られているか知っていますか?こんな身近な問題を題材に、グローバルな視点から解き明かします。

カリキュラムポリシー

教育課程の編成・実施の方針

経済学科では、ディプロマポリシーにおいて規定されている学位授与の要件である3つの能力を持つ人材を効果的に育成できるよう、育成したい能力に対応したカリキュラムを編成している。
ディプロマポリシーの1にあたる「経済学の理論と現実の経済をバランスよく学習し、それにもとづいて課題に対応していく能力」については、経済学の標準的な教育体系上なくてはならない内容を網羅した専門基礎科目、および経済学に関連する発展的な分野について学修する専門発展科目を履修することで、養成を図る。専門基礎科目については、以下の1において、ⅰ)導入のための科目、ⅱ)経済学の共通の知的基盤を形成する科目、ⅲ)経済学の諸分野における専門知識を学ぶ科目、の3つのカテゴリーに分けて段階的に配置する。専門発展科目については、以下の2において、ⅰ)共通の知的基盤となる知識を修得する科目、ⅱ)発展的な内容に触れながらコミュニケーション能力を高める科目、ⅲ)発展的な分野における専門知識を学ぶ科目、の3つのカテゴリーに分けて段階的に設置する。このように、各学年での修得が望ましい科目をまとめて、導入から基礎、専門へと段階的に配置されたカリキュラムに沿って、興味のある科目を順次履修することで、経済学に関する理論と現実をバランス良く効果的に学修できる。
ディプロマポリシーの2に当たる「自分で考え、周囲の人とコミュニケーションしながら問題を解決していく能力」は、以下の3のⅳ)で設置する1年から4年にかけての演習や、2のⅱ)で設置する、発展的な内容に触れながらコミュニケーション能力を高めるための科目等を履修することで養成できる。
最後に、以下の3で設置する、生涯学習につながる教養等を育成する科目を履修することで、 ディプロマポリシーの3にあたる「豊かな教養と社会の規範を身につけ、健全で充実した社会活動を行う能力」を養成する。

  1. .標準的な経済学教育の体系に沿って、基礎から専門まで一貫して学修できる積み上げ型のカリキュラムに対応した専門基礎科目を配置する。
    ⅰ)体系的な経済学の知識を学修する導入として、経済学の基礎理論と現実の経済現象に触れ、経済活動の本質に対する興味を喚起する必修科目を1学年に配置する。
    ⅱ)経済学の専門的知識を学ぶために必須となる、共通の知的基盤を形成するための科目を配置する。
    ⅲ)経済学の諸分野における専門知識を学修する、専門基礎科目を配置する。「産業と労働」「金融と情報」「公共と福祉」「地域と世界」の4つの学修領域を設定する。それぞれの領域において、多様な経済現象を段階的に理解できるよう、コアとなる科目を2学年より配置し、関連して学習することが望ましい科目を3学年より配置する
  2. 標準的な経済学と密接に関連する、経営学、流通情報学、法学等の領域における発展的な専門知識を学修する、専門発展科目を配置する。
    ⅰ)発展的分野における共通の知的基盤となる知識を修得する科目を配置する。
    ⅱ)発展的な分野に触れながら、ビジネスにおけるコミュニケーション能力を高めるための科目を配置する。
    ⅲ)発展的な分野における専門的知識を学修する科目を配置する。
  3. 社会規範に沿った充実した生活を送るうえで必要となる豊かな教養と、人生における健全な知的基盤を形成するための生涯学習につながる科目を配置する。
    ⅰ)人文科学、社会科学、自然科学に対する理解を深める一般教養科目を配置する。
    ⅱ)国際化社会において必須となる外国語によるコミュニケーション能力を学修する外国語科目を配置する。
    ⅲ)生涯学習のための基礎的知識と、自己実現に向けた能動的な姿勢を育成するキャリア関連科目を配置する。
    ⅳ)社会人として必要な幅広い視野を身に付ける、経済学に関連の深い他学部・他学科の科目を配置する。
    ⅴ)コミュニケーション能力および課題発見・解決能力を育成するため、1学年から4学年まで演習を配置する。

資格について

関連する資格講座
● 宅地建物取引士受験講座
● ファイナンシャル・プランニング技能検定講座
● 公務員試験対策講座
取得可能な教員資格
● 中学校教諭一種免許状 「社会」
● 高等学校教諭一種免許状 「地理歴史」「公民」