教育の特色と方針実学主義大学で学ぶ「社会の今」。
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社会の中での自分のレベルを確認でき将来像が固まりました。 10日間の研修ではネットワークに関する仕事をしました。といってもその半分は勉強期間で、ネットワークについてとにかく学ぶ毎日。2週目からようやく仕事に取りかかりました。内容は、ネットワークにどれくらいの負荷をかけるとシステムがダウンするかを実験し、結果をプレゼンテーションすること。社員の方や他の研修生が見ているし、研修生の中には大学院生もいたので、自分のレベルが通用するのか不安でした。でも、プレゼンを終えてわかったのは、思っていたより自分には知識があるということ。大学院生の発表も理解でき、自信がつきました。この仕事の厳しさも十分に知りましたが、卒業後はやはり、昔からの夢だったネットワーク関連の仕事に就きたいです。 |
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夏休みを利用して、1ヶ月半、ブライダルサロンの受付の ブライダルサロンは、結婚式の打ち合わせに来るお客様を迎える場所です。この1ヶ月半は、多くのことを、頭に詰め込んだというよりも、「心」で感じることができた1ヶ月半でした。私は今、ウェディングプランナーの仕事に興味を持っています。インターンシップでの“体験”が、その思いをさらに強くしてくれました。なんと言っても、リアルな「人の幸せ」を、たくさん感じることができたんです。それと、プロの方の接客ぶりにも感動しました。「接客は、お客様によって変わってくる」というのも、言葉で言われるのと、実際にその対応ぶりを目の当たりにするのとでは、その大切さの噛みしめ度合いが違います。インターンシップを通してその大切さを感じることができたこと、「人の幸せ」のお手伝いをしたいとますます強く思えるようになったこと、本当に良かったと思っています。 |
実施内容については、次のとおりです。
| 月 | 予定 | 内容 | 月 | 予定 | 内容 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 履修登録 | 通常授業(1) 通常授業(2) 通常授業(3) |
7月上旬〜 9月下旬 |
インターンシップ 実習期間 約2週間(実動10日)の範囲で実施 |
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| 5 | 授業 | 実習先の紹介(報告書参照) 実習先の選択(1) 実習先の選択(2) 実習先の選定 |
10 | 授業 | 実習の報告会(1) 実習の報告会(2) 実習の報告会(3) 実習の報告会(4) |
| 6上旬 | 授業 | 実習先の決定 (実習希望先への受入願書発送) 実習先の事前学習(1) 実習先の事前学習(2) 実習指導(社会人のマナー・ルール)(1) |
11 | 授業 | 実習のレポート作成(1) 実習のレポート作成(2) 実習のレポート作成(3) 実習のレポート作成(4) |
| 7上旬 | 授業 | 実習指導(社会人のマナー・ルール)(2) 実習先への関係書類の送付 (個人調書、研修事前調査票等) (社会人のマナー・ルール)(3) (実習期間の保険加入手続) |
12〜1、2 | 授業 | 実習のレポート作成(5) 実習のレポート作成(6) 実習報告書の作成 実習報告書完成(配付) 成績評価(合否) |
| ○月○日(○) | ○月○日(○) | ○月○日(○) | 〜 | 最終日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 8:30 | 集合 挨拶 事業内容・特色 業界の動向 会社の組織 |
配属先での実務 | 配属先での実務 | 配属先での実務 | |
| 昼食 | 昼食 | 昼食 | 昼食 | ||
| 13:00 | 実務の基礎知識 職場のルール 社会人の基本 応接知識 電話の応対 配属先での実務 |
配属先での実務 | 配属先での実務 | 配属先での実務 |
企業から講師が派遣されて行われる寄付講座では、第一線で活躍中の経営陣や専門家が講義を担当するので、日本のビジネス界の現状や課題などの実態を知ることができ、将来への展望のとらえ方などを学ぶことができます。
日本通運(株)による当講座は、同社の役員等の経営トップや労働団体代表など、多彩な顔ぶれの教授陣が担当します。わが国最大の総合物流企業としての立場から、単に物流・ロジスティクス分野、労働分野だけにとどまらず、広く経済問題や社会問題に対するものの見方や考え方が、その豊富な実務経験や体験談を交えて講義されます。
企業の経営・物流環境は、経済のグローバル化、情報化の進展、人口・労働力の高齢化。環境問題などの内外要因により、近年著しく変化しています。そこで、「物流」の側面から、主にこれらの環境条件の変化にどう対応し、多様化する消費者のニーズをどう取り込んでいくかなどについて学びます。
また、企業をとり巻く環境条件の変化は、同様に、労働分野にも影響を及ぼしています。1960年代〜70年代の高度成長期以降に続いてきた社会通年としての「終身雇用」や「年功型賃金制」は、バブル経済崩壊以降、急速に変容を迫られています。このことを踏まえて、長年、労働運動を指導してきた講師が、組合運動の視点から、企業の雇用制度、賃金制度のあり方、労働組合の果たす役割や、今後のあり方などについても解説します。
間接金融(銀行融資)から直接金融(株式・債券発行による資金調達)へ時代が流れるなか、資本市場(株式・債券の発行・流通市場)に求められる役割とは何か。金融ビッグバン(規制の大幅緩和)以降、日本の資本市場は大きく変貌を遂げつつあります。
この講義では、経済情報の集め方に始まり、証券投資のリスク&リターン(損失の可能性と収益の見込み)、株式・債券・投資信託の基礎知識、さらにはグローバル証券投資・ポートフォリオ(分散投資)・ライフプランニングといった証券投資に関わる重要なポイントについて、わかりやすく解説していきます。12回の講義は、いずれも貴重な実務経験を有し、野村證券および野村総合研究所の第一線で活躍中の講師陣が担当します。少子・高齢化傾向が続き、老後の安心についてますます自己責任が問われる時代にあって、得るところの大きい講義であること、間違いなしです。
わが国の経済発展と国民生活向上に多大な貢献を果たしてきた鉄道貨物輸送と通運。環境問題に対する意識が高まっている今日では環境負荷の少ない輸送機関としての役割拡大を求められています。鉄道貨物輸送の特性を理解してもらうため、全国通運連盟やJR貨物などの通運事業者や荷主企業より多彩な顔ぶれの講師陣が講義を担当します。
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